こんなにひどくなるまでよく我慢したものだと逆に関心させられるほどの状態で来院する患者がよくいます。
よくよく聞いてみると歯の治療が怖くて仕方がないらしいのです。昔、非常に痛い思いをしたのでしょう。確かに以前は医療側のペースで治療が進められていたことが多かった様です。
しかし、現在では、恐る恐る来院する患者に対し、受付では優しく対応することを心掛け、診察台に座って不安を持つ患者の気持ちを考慮し、疾患の現状や今から行う治療内容をわかりやすく、ていねいに説明がなされています。
治療方法や治療の必要性を納得することにより恐怖感も減少し落ち着いてくる場合が多いようです。ほとんどの治療は麻酔をすれば無痛で行うことができます。前もって表面麻酔といってゼリー状の甘い匂いのする薬を塗っておくと注射もほとんど痛みもなく行えます。
痛みもないのに歯を削る振動だけでも恐怖感を感じる人には笑気ガスを用います。お酒を飲んで酔っぱらった時のようにからだ全体がふわっとした感じになりリラックスし恐怖感を軽減することができます。歯を削るときのあのキーンという音が苦手な人にはヘッドフォンを装着し好きな音楽を聴いている間に治療を終えるという方法もあります。
このように患者のペースに合わせて無事その日の治療が終わるとおびえていた人も次第に自信がついていきます。なれてくると笑気ガスがなかったら治療できなかった人でも笑気ガスなしでもできるようになって行きます。
さあ、歯医者が怖くて歯が痛いのにためらっている人、勇気を出してみては!
思ってるほど怖くないかもしれませんよ。
本当に痛くないのでしょうか?
なぜそれでも歯医者は痛いという人があとを立たないのか ?
麻酔をすれば痛くないはずなのに、何故痛いのか?
では、どのような場合に痛い思いをするのかを考えてみましょう。
1.麻酔が効いていないことに気が付いていない。
2.麻酔が効いていないのに、強引にやってしまう。
3.麻酔は効いているが振動や音で痛く感じる。
きっと、これらの理由で実際に痛い思いをしてきたから歯医者は痛いというイメージがあるのでしょう。
これらのことは、ちょっと油断すると実際におこることです。
麻酔が効いていなければ当然治療は痛いものです。麻酔さえ効けばほとんどのことが解決できます。つまり麻酔がいつもすぐに効くとはかぎらないところが問題なのです。
また、患者さん側も完全に効いていなくても、少しくらいは我慢するものかと思い込み、あきらめてしまうことも多いのです。
麻酔は、歯や歯の回りの骨の状態、或いは回りの歯茎の状態で効き目が異なります。
このことを把握するためには、常にお互いが状況を確認しあう必要があります。
効き目が悪い場合は無理をせず、少し麻酔を追加するか或いは麻酔が効くのを待つ必要があります。つまりコミュニケーションがとれるかどうかにかかってくるのです。
これって簡単なようで結構難しいものなのです。患者さんの気持ちや反応を無言のうちに察知しなければならない場合もあります。
余裕がなければ、つい無理をしてしまいます。
「これくらい我慢してくれるだろう」とついつい油断してしまうのです。
私も、この余裕ができるのに振り返れば10年くらいかかったような気がします。
よく色々な分野の職人が、『この技ができるのに10年かかる』などとよく言いますが、
見ている側は「そんな大袈裟な」と思うものですが、
やはり、技とはそういうものなのかなと思います。
ただし、歯の周囲にまで及ぶ、ズキズキした急性炎症がある場合、
ケースによってはどうしても麻酔が効きにくい場合があります。
この場合は痛くないところまでで削るのをやめて、あとは薬の助けを借りるようにすれば、治療回数は増えますが解決できることもあります。このように、どうしようもないことも時にはあるのも事実なので、そのようになる前に早めに治療することが大切です。
3の「麻酔は効いているが振動や音で痛く感じる」については、以前に痛い思いをした時に、同時に振動や音も痛い原因だというトラウマになっているのだと思います。
痛みというものは人によって感じ方が異なるもので、結構痛くても我慢してくれる人もいれば、ほんのちょっとの違和感を痛いと感じる人もいます。
このあたりは精神的な部分が大きいので、痛くない治療はもちろんですが、
さらにリラックスすることを心がけ、痛みに対する抵抗力をつけるお手伝いをするのも大切です。
当医院では視覚的、聴覚的な補助的手段の工夫も行なっています。
ただし、このようなリラックスした無痛治療というのは、時間的な余裕が必要で、痛みがある場合は別として、忙しい時に『今すぐ治療してほしい』とか、『一度にたくさんやってほしい』などと無理を言われてせかされると、やはり難しい時もありますので、そのあたりのご理解はよろしくお願いします。
ちなみに、「歯医者は怖い?」という文章は、以前に地域の情報誌からの依頼で投稿したもので、その情報誌が配られて以来、このような患者さんが増え、おかげでこちらとしても多くの恐がりの人のパターンをつかむことができ、さらに勉強になり参考になっています。
では最後に、歯医者で痛い治療をほとんど受けなくてもよくなる方法をお教えしましょう。
さて、これまで歯医者は歯を削るから痛い。歯を抜くから痛い。歯石を取るのが痛い・・・・と、
歯医者は治療をしてもらうところだという前提でお話してきました。
では改めて質問です。
あなたはどんな時に歯科医院に行こうと思いますか?
毎日、きちんと歯ブラシしていたら歯は悪くならないし、
もしも悪くなったら治療をすればもとに戻るから大丈夫。
それに、年を取ったら、歯は悪くなるのはしかたがないし、
だから歯医者は痛くなったら行くところだ。
日本では、このようにおっしゃる方がたくさんいますが、 さてこれは正しいでしょうか?
ではちょっと考えて見ましょう。
歯が悪くなってから来ていただいても、治療することしかできません。治療するということは歯を削るということです。それに歯槽膿漏は発見が遅れると歯を抜くしか方法がなくなります。
それと100%完全に歯を磨くってとても難しいことなのです。だから毎日きちんと歯を磨いても安心できないのです。
詳しい説明は、パソコンサイトへ
アットホームな雰囲気の医院
歯がなくなると、食べ物が限られ、栄養のバランスを保つのに苦労することになります。
林歯科医院では、なるべくご自分の歯を残すことを念頭に置いています。
しかしながら、治療が手遅れの場合は、歯を失うことにもなりかねません。虫歯や歯周病は、早めに治療を受けられることが大切です。
痛いとき、しみる時、つめものが外れたときなど、
皆様のご都合やご希望に応じインフォームド・コンセントのもと
適切な治療を行っておりますので、遠慮なさらずお気軽にご相談ください。
痛いところだけでなくお口の中全体の検査もご希望の場合は
必要な部位のレントゲン写真の撮影や歯周病検査を行い、今後の治療計画を立てます。
お口の中の状態をCCD カメラで拡大した画像を見てもらうこともできます。
スウェーデンでは、虫歯ゼロの人は、全体の59%、これに対し日本はなんと4%です。
悪くなったら治療するということを繰り返した結果だと思います。
虫歯は虫歯菌によって、歯周病は歯周病菌によって悪くなっていく病気です。
つまり虫歯や歯周病の予防には細菌をコントロールすることが大切なのです。
細菌というのは、歯についた汚れのことです。悪くなる前にその汚れを歯科医院
でチェックしておくことが大切です。
皆様のご希望に添える歯科治療ができるように、
努力してまいりますので、スタッフへお気軽にご相談ください。
(1)応急処置を行います
林歯科医院は予約制ですが、痛みがあり緊急の処置が必要な場合は、
予約の患者さんの合間に効率的に応急処置をすることにより、問題を解決します。
(2)仮りの歯などで、治療途中でも出来る限り見た目に気を配ります
前の歯などを抜かざるおえないような場合でも、仮の歯を作ることにより、見た目が悪くならないようにします。
入れ歯が割れたり、入れ歯の歯がとれたりした場合でも、
新しい入れ歯を作るまでにとりあえず修理してものが噛めるように調整します。
(3)入れ歯は、うまく噛めるようになるまで調整していきます
入れ歯を作る場合は、出来上がった入れ歯に慣れるまで、調整が何度かかかる場合がありますが、
最後まで責任を持って調整をしていきます。遠慮せずお申し付けください。
林歯科医院では、他の歯医者さんで作ってもらった入れ歯でも調整いたします。
(4)歯周病(歯槽膿漏)は、ご自分で手入れができるようになるまで指導します
歯周病(歯槽膿漏)は、歯科医院での治療だけではなく、家庭でのご自身による歯の手入れがとても大切です。
しかし、正しい歯の磨き方を教えてもらった人はあまりいないようです。
林歯科医院では、正しく歯の手入れが出来るようになるまで、根気よく最後までお付き合いいたします。
正しい方法を覚えたら、きっと歯を磨くのが楽しくなります。
日本では80歳になると平均5~6本しか残っていませんが、スウェーデンでは、80歳で平均25本近くの歯が残っています。
この違いの理由は、日本では歯の病気を予防するという習慣が残念なが根付いなかったからです。
これは皆様の責任というよりは、我々歯科医療に従事する者たちが十分にこの事実を伝えてきれていなかった事に原因があります。つまり、治療が終わっても、歯が悪くならないように、本当の意味での予防という認識が必要なのです。ただ毎日歯磨きをしているだけではだめなのです。
治療終了後は、林歯科医院ではもうあなたの歯を削るよりも、予防のお手伝いをしたいのです。そして、現在虫歯や歯周病になっていない人に対しては、予防を意識することにより健康な状態を維持してほしいのです。
このような考え方をみなさんに持ってもらうことにより、でもしもできることなら、林歯科医院は、治療をする歯医者ではなく、予防中心の歯科医院にしていきたいと考えております。
(1)歯周病とは
歯の表面に付着した汚れ(歯垢)をそのままにしておくと、歯の周りを包み込んでいる歯肉に、炎症が起きてきます。(歯垢は細菌のかたまりです。)歯肉は色が赤くなり、ぶよぶよと腫れてきて、ちょっと歯ブラシがふれても簡単に出血するようになります。この歯周病を放置しておくと、炎症はさらに進み、歯を支えている骨(歯槽骨)を少しずつ破壊し、歯はぐらぐら動くようになり、やがては抜けてしまいます。このような症状を歯周病といいます。
(2)40歳以上の歯の抜ける原因の多くは歯周病です。
歯の抜ける原因としては、虫歯と歯周病によるものが大多数を占めていますが、近年は歯周病によるものが増えています。
(3)歯周病の怖いところは自覚症状のないところです。
歯周病は世界で一番多い感染症です。
25歳以上の8割の人は歯周病に罹患しているのに初期の症状がわかりにくいし、直接自分の目で見にくいため、その6割が自覚していません。
そこが歯周病の怖いところなのです。
実際に当医院に初めて来られる方の多くの患者さんは、歯や歯茎の痛みを伴って来院されます。その機会に、治療と同時に歯周病の説明をすることで、やっと自分が歯周病になっていることに気がついてくれます。その時にかなり歯周病が進んでいることもあり、もっと早く注意しておけばとかったと思われる方もよくいます。それだけわかりにくいものなのです。
(4)治療も予防もケアが大切です。
歯周病の原因は歯垢です。ブラッシングにより歯の表面を歯垢のない清潔な状態にしておくことが大切です。
専門家の指導、アドバイスを受けられることをおすすめ致します。
まず、チェアーに設置してあるモニターでご自分の歯を実際に見てもらいます。
次に歯のきわの汚れや歯肉が少し腫れているのを確認してもらいます。
多くの方が歯の汚れを自分の目で見て驚かれます。
(この汚れは実際は細菌のかたまりで体に悪影響を与えます。)
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次に、歯と歯茎の間の溝の深さを測ってみます。
歯と歯茎の間の溝の深さは、プローブという器具で測定します。
2mm以下が健康な状態。
3~4mmなら少しの努力でわりと良くなります。
5mm以上の場合はかなりの努力が必要です。
あと動いている歯があるかどうかを調べます。

特に悪化している所はレントゲンで検査します。
大きなレントゲンで口全体を検査する場合もあります。
(3割負担で約1,000円かかります)
歯周病の治療は、歯石を効率良く除去(歯石を除去したり、歯のクリーニング)する事が基本となります。
そして、なぜ今のような状況になったのかを一緒に考えることが大切です。
せっかくきれいになっても今までの歯の磨き方では、また歯石がついてきます。
そこで、少しでもきれいな状態を保てるように、その人にあった歯ブラシの選び方や歯ブラシの使い方がとても重要になってきます。(悪くなっているところに届く歯ブラシや補助器具が必要です。)
つまりその人のポケットの深さ、歯と歯の間の形態によって歯科衛生士による指導方法が変わってきます。
そしてご自分で、正しい方法で実際に磨いてもらいます。さらに磨き残した部分を歯科衛生士に磨いてもらい、正しい歯ブラシの当て方を実際に感じてもらうことによりさらに正しい感覚を覚えてもらいます。
このようにして、細菌の数を減らし、出来るだけ清潔な口腔内の環境を整える事が歯周病治療の基本となります。
しかし、いくら家で正しい方法で磨いても、3ヶ月くらいすれば歯ブラシのとどきにくい所に、バイオフィルムという細菌のかたまりがしだいについてきてしまうのです。
或いは、一度きれいになったお口の中も、歯磨きを怠れば短期間で元の状態(歯石や歯垢が付いている状態)に戻ってしまいます。
それをそのままにしておくと、少しづつ歯周病が進んでいくのです。
そこで、また歯周病が進行しないように定期的に歯石を除去したり、歯をクリーニングすることが大切になってくるのです。
(歯周病の進行度によって検診の期間は変わってきます)
(1)歯周病とは、その2
歯周病の初期の段階を歯肉炎と言います。歯肉炎の原因は歯の表面についた生きた細菌の集まりである歯垢(プラーク)です。ほんの耳かき1杯に数億という細菌がいます。
歯肉炎には自覚症状はほとんどないので多くの人が放置してしまいます。するとその細菌が歯と歯肉の間の溝にしだいに入り込んで歯肉の下にある歯槽骨という歯をささえる骨を溶かすようになります。これが歯周病です。早く発見して細菌を取り除かないと、さらに骨が破壊され手遅れになり歯を抜かなくてはならなくなります。
歯周病の原因は細菌ですが、加齢や病気による免疫力の低下やストレス、喫煙や薬の副作用も悪影響を与えます。噛み合わせの不調和や歯ぎしりや食いしばりも危険因子になります。
また逆に歯周病は糖尿病、脳血管障害、心疾患、骨粗しょう症、関節炎、出産に影響を与えることもわかってきました。そのせいで、歯周病などで歯を失うことにより歯が残っている人よりも医療費が多くかかっています。
(2)糖尿病との関係
糖尿病患者は歯周病菌の量が多いというデータが出ています。
糖尿病患者の歯石を除去してブラッシングを指導するだけで血糖値が下がります。
生活習慣の改善と同時に口の中の改善も大切です。
(3)8020運動
1988年に当時の厚生省と日本歯科医師会が「8020運動」をはじめて20年がたちました。親知らずを除く28本のうち最低20本残っていれば、何とか不自由なく食事ができるということで、80歳で20本を残そうという運動が始まりました。
2008年の時点では、4人に1人が8020運動を達成して、一見効果が上がっているように思われますが、よく考えてみると実は80歳で平均は5~6本しか残っていないのです。つまりある一部の人に集中して残っているのです。
ということは、4人に3人はほとんど歯が残っていないということになります。つまり4人に3人は「総入れ歯」かそれに近い状態になるわけです。
現在平均で20本歯が残っているのは49歳です。つまり4920です。そして65歳の平均は8本ですから、50歳から65歳の間に12本の歯を失うことになります。つまり50代後半からイカ、タコが噛み切れなくなります。
まだまだ問題はこれからです。歯科医師としてすべての方が一生
「おいしい」と言ってものを食べていただけることが目標です。
2011.7.31のブログと同じ内容です。レーザーのサイトにも同じ内容を掲載しています。
レーザーを用いた新しい歯周病の治療法
LAPT(Laser Assisted Perio Treatment)
これまでも、林歯科医院では、CO2レーザーを用いて、色々な治療を行ってきましたが、
23年の6月から、特に歯周病に効果的な、ダイオード(半導体)レーザーという別のレーザーを 2set 取り入れ、それにより「LAPT」という新しいテクニックを行うことで、皆様のご自分の歯をさらに大切にいつまでも使えるように取り組んでいます。
LAPTとは、アメリカ西海岸で生まれた技術であり、
数ある種類のレーザーの中でも最新のダイオード(半導体)レーザーを使用することで、
歯周病の原因である歯周病細菌を除去し、同時に炎症を起こしている組織も除去
することで、歯ぐきの再生や回復を促す治療法です。
STEP1 細菌の除去
レーザー光を歯周ポケットに照射し、歯周ポケット内に存在する歯周病菌を除去
します。
同時に、歯に付着している硬い歯石をやわらかくします。

STEP2 歯石の除去及び炎症を起こしている歯ぐきの除去
スケーラーによる歯石の除去後に、炎症を起こしている歯ぐきにレーザー光を照
射して、炎症組織の再生や回復を促して活性化させます。
これにより、歯周病細菌によって歯ぐきの組織が破壊され、深くなった歯周ポケッ
トを改善します。


ダイオード(半導体)レーザーの特徴
痛みを軽減させる作用があるため、ほとんど麻酔の必要がありません。
止血効果があるため、治療時の歯ぐきからの出血がとても少ない。
炎症を起こしている組織に特異的に作用するので、健康な組織を傷つけることが少ない。
歯周病が進行した場合、歯周外科手術が必要になるが、LAPT治療後は手術を回避できる可能性が高い。
また、この新しいレーザーは、歯周病の治療以外でも、歯に詰めたり被せたりする時に、麻酔をしなくても痛みを感じる事なく歯ぐきの形をきれいに整えたり、わずかな出血でもすぐに止めることができるのため、さらに丁寧で効率的な治療ができるようになり、林歯科医院では毎日の治療にはもうなくてはならないレーザーということで、高価なのですが、すぐにもう1台注文して、現在2台がフル回転しています。

林歯科医院では予防歯科が最も大切と考えています。
突然ですが、あなたはどんな時に歯科医院に行こうと思いますか?
歯が痛くなった時ですか?
歯ぐきが腫れた時ですか?
歯がなくなって、食べづらくなった時ですか?
上記のような場合ではなく、
痛みがない時(痛くなる前)に定期的に来院していただいて、
虫歯や歯周病にならない様に予防しようというのが予防歯科(メンテナンス)です。
歯が悪くなってから来ていただくと、歯を削る治療になります。
歯が動き出してから来ていただくと、入れ歯になります。
それよりも時々点検して、健康な自分の歯をいつまでも使える方がいいと思いませんか?
定期的に歯の検診を受け、
虫歯や歯周病を早期発見・早期予防出来れば
歯の健康を保つ事ができます。
人間の歯は親知らずを省いて全部で28本の永久歯がありますが、80歳になると平均5~6本しか残っていません。現在、日本では歯の定期健診を受けている方は全体の2%しかいません。
そこで北欧のスウェーデンやオランダに目を向けてみればどうなっているかと言えば、90%以上の方が3ヶ月に一度の定期健診を受けており、歯のお掃除や、さらにそれを進化させたPMTCと呼ばれる歯のメインテナンスクリーニングをすることにより、80歳で平均25本近くの歯が残っています。フィンランドでは、虫歯の予防には成功しましたが歯周病のメインテナンスは行わなかったので80歳では平均13本の歯しか残っていませんが、日本に較べるとまだまだいい成績です。
右のグラフは、歯磨き指導を受けただけでは、痛い時だけ歯医者に行く人と同じように80歳になったら残っている歯の数が減っていることがわかると思います。(5本多いだけですね)
つまり毎日指導を受けたとおりに歯を磨いていれば悪くならないと安心していてはいけないということなのです。
定期的に歯科医院でメインテナンスを受けた人だけがいつまでも自分の歯を使い続けることができるというデーターが出ているのです
長崎大学 新庄教授のデータより
日本では、歯の病気を予防するという習慣が残念なが根付いていません。今まで提唱してきた6ヶ月や1年検診というのは、悪化したものを早期に治す単位にすぎず、予防の単位ではないということがわかってきました。
また、ある新聞記事によれば歯の定期健診やメンテナンスを受けておられる方と、受けていられない方とでは、75歳になってからの年間医療費が13万円違うという調査報告もなされています。歯の健康と全身の健康は密接に関係している重要なデータであると言えるでしょう。
PMTCとは(ProfessionalMechanicalToothCleaning)
プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングを略したものでで専門家による機械的歯面清掃のことです。
PMTCの効果は?
歯周病予防
歯のきわと歯肉の間の部分に強く付着した細菌のかたまりを磨き落とします。
虫歯の予防
歯磨きでは落ちにくい虫歯の原因になる細菌のかたまりを磨き落とします。
歯を強くする
細菌のかたまりを除去したあとに、きれいになった歯の表面にフッ素を塗って歯を強化します。
歯の輝きが増す
お掃除した表面を、特殊なペーストを使ってツルツル、ピカピカに磨きあげられます
お口のリフレッシュ
歯の表面のクリーニングや歯肉へのマッサージを行うことにより、終わった後の爽快感をご期待ください。
PMTCは、自分で毎日行なう歯磨きの磨き残してしまった部分を、患者さんに代って専門のトレーニングを受けた歯科医師・歯科衛生士が、クリーニングすることが中心となります。
歯の表面についた歯垢(バイオフィルム)や沈着物を特殊な医療器機を使って完全に取り去ることにより歯周病から守ります。さらに歯の質を強くするためにフッ素を塗布し歯垢の再付着を防ぎ虫歯から守ります。
歯肉へのマッサージにより血行がよくなり免疫力も高まります。少しでもプロの技術を覚えて、ご家庭でご自分でも頑張ってみてください。
イメージとしては、毎日、自分で洗顔して、時々エステでフェイシャルマッサージをしてもらうという感じです。お口の健康を守るために、ぜひ、エステ感覚でお口のケアにも注目してみてください。
磨きにくいところは、むし歯や歯周病になりやすい危険部位であり3ヶ月に1度、歯科医院で清掃することで、むし歯や歯周病から守り、生涯ご自分の歯で噛めるようにするためのお手伝いがPMTCでなのす。
(2011.7.30 のブログと同じ内容です。ニュースレターにも同じ内容を掲載しています。 )
歯医者さんであつかっているキシリトールガム(ロッテ医院専売品)は、コンビニなどで売っているキシリトールガムと、何が違うのでしょうか?
容器の形だけ???

左が医院専売品、右がコンビニ用
一度栄養成分表を見てみましょう
医院専売品
栄養成分表 1パック(153g)当たり
熱量 356 kcal
蛋白質・脂質 0g
炭水化物 121.0g
ナトリウム 0g
キシリトール 117.8g
糖類 0g
コンビニ用(市販品)
栄養成分表 1パック(150g)当たり
熱量 284 kcal
蛋白質・脂質 0g
炭水化物 113.1g
ナトリウム 0g
キシリトール 50.78g
マルチトール 47.2g
糖類 0g
成分表を見ていただくと、市販のキシリトールの数字が医院専売品の半分以下であることが分かります。
市販品は売れるためにマルチトールという美味しい甘味料がほぼ同量使用されています。
虫歯の原因となるミュータンス菌の数を減らすのはキシリトールの作用なので、
当然医院専売品の方が効果的という事になります。
マルチトールは歯に悪いわけではありませんが、ミュータンス菌を取り込む作用はありません。
(値段も味もそれほど変わらないと思いますが・・・・・? 是非一度、実際に食べ比べてみてください。)
キシリトールガムの効果的な噛み方
口の中に、だ液が一杯になった時にすぐに飲み込まず、出来るだけ溜めてクチュクチュと口の中に行き渡らせる方が効果があります。
そして、味がなくなっても5~10分間は噛みましょう。
また、出産前の妊娠6ヶ月から13ヶ月間、歯科用キシリトールガムを毎日4個ほど噛み続けたお母さんから生まれた赤ちゃんは、生後1歳の時点でミュータンス菌が検出される確立がそうでない赤ちゃんに比べて4分の1以下になるという実験結果がでています。
最後に・・・・
キシリトールを用いた予防法は、正しい歯みがきやフッ素の使用、定期的な予防管理に取って替わるものではなく、これらに付け加えて、より効果を高めるものであることを忘れないようにしてください。

子供の歯は、虫歯の進行がきわめて早いのが特徴です。対策としては、・・・
予防には(虫歯を作らないために)
①正しいブラッシングの練習
②フッソ塗布
③シーラント
早めの発見には(虫歯の進行がきわめて早いので)
④3ヶ月ごとの定期健診
(詳しい説明は次の項目で)
じゃあいつ頃から注意すればいいのか?
乳歯の奥の歯が生えた時からのスタートが理想的です。
幼若永久歯の虫歯の特徴
また、生え始めたばかりの6才臼歯(6才頃に、乳歯の1番奥の歯のさらに奥から生
えてくる永久歯)は、咬み合わせの面が虫歯になりやすいので(特に下の歯がなり
やすい)、早めのシーラントがお勧めです。
①ブラッシング(歯磨き) ・また、染め出す前にいつも通りの歯磨きや、仕上げ磨きを |
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②シーラント
・乳歯や、生えてきてすぐの永久歯の奥歯の溝(咬み合わせの面)は、
ブラッシングを頑張っていても、虫歯になりやすい部位です。
シーラントとはその溝を少し磨き、歯と同じ白い詰め物をし、
虫歯になるのを防ぎます。 (歯は削りません)
・ただし、詰め物が欠けてしまうと小さな隙間ができて、逆に虫歯に
なりやすくなってしまうので、定期的な検診が必要となります。
| ③フッ素塗布 ・適量のフッ化物を歯に塗布することによって、歯の耐酸性を高め 虫歯予防になります。 綿で少し酸っぱい味のする薬を歯に塗るだけなので、小さなお子様にも 痛みなく予防ができます。 ・しかし、フッ素を塗っても歯を磨かなければ虫歯になります。 ・そしてフッ素は、3~4ヶ月に一度定期的に塗ることで効果が期待できます。 |
|
④定期健診
・乳歯列期、混合歯列期のお子様の定期健診は、一般的に年間3~4回が望ましいとされています。
その度に、虫歯の有無のチェック・歯磨きのチェック・シーラントのチェック・フッ素塗布をします。
本人に自覚症状がなくても、3~4ヶ月に一度は検診に来て、染色をして磨き残しがなければ、
お子様もお母様も自信がもてます。
また、もしも虫歯ができてしまったとしても、早期に発見する事で痛みの少ないまま治療ができます。
そうすることで、歯医者嫌いになることも防げます。
①ブラッシング(歯磨き+仕上げ磨き)
・赤ちゃんの歯が生え始めた頃は、歯ブラシを口に入れることから
はじめましょう。
歯ブラシを口に入れて咬んで遊んでいるだけでも、唾が出て、口の中を
虫歯になりにくい状態にしてくれます。 
・仕上げにお母さんがガーゼで歯を拭いてあげましょう。
歯の数が増えてきたら、歯ブラシで仕上げ磨きをしてあげましょう。
・仕上げ磨きは、お子さんをお母さんの膝の上に上向きに寝かせ、
一本ずつ磨きましょう。小さめの歯ブラシが磨きやすいです。
・毎食後に磨くのが理想ですが、いつでもどこでも出来ることでもないので 食後に磨けない時は、水でうがいをしたり、お茶を飲みましょう。
・お母さんの仕上げ磨きは、夜寝る前が一番効果的です。
寝ている間は口の中の唾の量が少なく、虫歯になりやすいからです。 
②フッ素塗布
・最近では、子供用の歯磨き粉にフッ素・キシリトール配合と
書かれているのをよく目にします。
フッ素入りの歯磨きで磨いたり、磨いた後にフッ素入りのジェルを
口に含んだりすると、さらに予防になるでしょう。
・キシリトール入りのガムやタブレットも効果的です。
妊婦さんの口の中の病気
妊娠すると、女性の口の中の環境は大きく変わります。
ホルモンの変化で、歯周病菌が増えたり、だ液(つば)の量が減ったり、免疫力が落ちる・・など、虫歯や歯ぐきの病気になりやすくなるのです。
①歯肉炎・歯周炎
妊婦さんのお口の中には、歯肉炎や歯周炎が比較的
多く見られます。
その原因は、つわりや間食の増加によって歯磨きを
充分にできないなどの理由で、口の中が清潔に保てないこと、
もうひとつは、女性ホルモンの増加などの影響があると
考えられています。
②虫歯
歯肉炎・歯周炎の理由と同じように、つわりや間食の増加の
ために歯磨きが不十分になりがちであったり、女性ホルモンの
増加により、だ液の量が減ったり、性状がかわるため虫歯に
なりやすいと考えられています。
③妊娠性エプーリス(歯ぐきのできもの)
歯ぐきにできるできもので、妊娠3ヶ月以降に見られることがあります。
強い赤みをおびた出血しやすいできもので、分娩とともに小さくなり
自然消失する場合もあります。
妊婦さんの口腔ケア
・ヘッド(頭)の小さな歯ブラシを使う(子供用など)
・やわらかめの歯ブラシを使う
・歯ブラシを小さく動かして磨く
・においの強い歯磨き粉は避ける
などを心掛けましょう。
でも、つわりがひどい時はあまり神経質にならず、食後にうがいをしたりお茶を飲んだりして、調子の良い時に磨くようにしましょう。

2009年(平成21年)5月より、妊婦歯科健康診査が市内の
「指定医療機関(歯科医院)」で受けられるようになりました。
母子健康手帳交付時に受診券がもらえます。
林歯科医院でも健康診査が受けられます。
安定期に入った早い時期(16~20週)に受けましょう。
必ず妊婦歯科健診受診券(妊婦健康診査補助券の最終ページ)と
母子手帳・バーコードシールをお持ちください。
受診の際は
・電話予約の上、受診して下さい
・レントゲン検査はありません
・費用の自己負担はありません
・当日は健診のみで治療は行いません
視診により次の健診をします
・歯のチェック(虫歯、咬み合わせなど)
・歯ぐきのチェック(歯肉の炎症、歯石の付着、歯周ポケットの有無)
健診に基づく歯科保健指導(歯ブラシの仕方)
林歯科医院では、妊婦の歯ブラシ指導に力を入れています(妊婦歯科健康診査の場合は無料)
私がインプラントを始めて、すでに20年以上が経ちました。インプラントの1例です。
右上の奥歯がないケース。術前 下の歯はこのような状態です
右上にインプラントを2本入れました。
手術直後 1週間後に糸を抜いた状態です

このケースはしっかり止まったので、1ヵ月後に白い歯をかぶせました。
1ヶ月後
土台を装着 白い歯を装着して完成です

もう1本奥にインプラントを入れることもできますが,下の歯も奥まで歯がないので、今回は2本で充分だと判断しました。
もしもこのケースでインプラントをしなければ、取り外し式の入れ歯になります。
入れ歯は自分の歯の1/3くらいの力でしか噛むことが出来ません。さらに入れ歯を引っ掛けた歯も次第に弱っていきます。
インプラントを入れることで、自分の歯とほとんど同じように噛むことができます。
(1)インプラント治療は、健康な歯を削りません。
「ブリッジ」を用いた従来の治療法は、歯を失った際に、周りの健康な歯を削りって、それを土台にして橋渡して補う方法です。
このように形成された支合歯は、ブリッジを保持する役目を果たしますが、削られた部分は元には戻りません。

「インプラント」の治療法では、インプラントが歯根の代わりとなり、人工歯冠の柱の役目を果たすので、周りの健康な歯を削る必要は一切ありません。

(2)インプラントは、とっても長持ちします。
「ブリッジ」を用いた従来の治療法は、土台となる歯に大きな負担がかかります。
場合によっては折れてしまうこともあります。
また、ブリッジの土台の周辺はプラークがたまりやすく、むし歯や歯周病の原因になります。
そのため、約半数のブリッジが10年以内に壊れてしまうといわれています。

「インプラント」の治療法では、土台がなく、周りの歯に負担をかけないので、心配も最小限です。
耐久性においてもインプラントはすぐれた性質をもっています。
(1)インプラントは違和感がありません。
インプラントは入れ歯のような異物感がまったくありません。
取り外す必要も一切なく自分の歯と同じように使えるので、インプラントであることを忘れてしまうほど自然です。
(2)インプラントは、よく噛めます。
入れ歯は痛みを感じやすい歯茎が直接その力を支えているため、自然の歯の20%〜30%程度しか噛めません。
直接骨に固定するインプラントなら、自然の歯に匹敵する力で、しっかりと噛むことができます。
(3)他の歯のへの影響がありません。
部分入れ歯は、しっかりと固定するため、健康な歯にバネをかけて使用します。
そのため、健康な歯に負担がかかったり、バネにプラークがたまりやすいなどの欠点があります。
その点インプラントは、骨にしっかりと固定されるため、周りの歯にまったく影響を与えません。
インプラント手術に伴う不自由さの痛みや、その継続期間は、臼歯の抜歯と同じくらいです。
埋入手術は局所麻酔下で行います。顎骨を露出し、そこにインプラントを埋入し傷を縫合します。
やがてインプラントは周囲の骨と結合し、安定します。
インプラントと骨が結合するまでの間、定期的に検診を行い、インプラントの状態をチェックします。約6〜24週間でインプラントは周囲の骨と完全に結合されます。その後にヘッド部を装着します。

(STEP1)診査・診断
口腔内の診査、歯科用3次元CT撮影等の後、
コンピューターによる解析などを加えて、診断をいたします。
(STEP2)治療方針・治療計画の説明
上記の診査・診断をふまえて、どのようなインプラントを、どの場所に、何本埋め込むか、噛み合わせを構築するまでの流れ、およびタイムスケジュールなどの説明をします。
(STEP3)インプラント手術
チタン製の小さなネジのような形状のインプラントを局所麻酔下で、顎の骨の中に埋め込みます。
手術時間は、インプラント1本の埋め込みで30分程度です。
(STEP4)インプラントと骨が結合するのを待ちます
インプラントと骨がしっかりくっつくまで約6〜24週間待ちます。
結合までの期間は、骨の状態など様々な条件によって異なります。
この期間、可能な場合にはインプラントの上に仮歯を入れておきます。
(STEP5)人口の歯の装着
ここで人口の歯を取り付けます。
インプラント治療の終了後は、正しいホームケアが重要ですが
スーパーフロスなどの補助器具を使った定期的なメインテナンスをお薦めします。
治療が完了した口の中です
どの歯が人工の歯かわかりますか?
![]() | きれいになりたいという患者さんの要望で何本かの歯に白い人工の歯を入れました 。 |
では治療前の口の中を見てみましょう
![]() |
たくさんのの金属をが入っていました。 左右共、前から6番目の歯は以前に被せたものです |
何を入れたかの説明です
メタルボンド、ジルコニアクラウン、ハイブリッドインレーが入りました。 |
色々なものが詰めたり被せたりしています 1、ハイブリッドインレー(詰め物) 2、メタルボンド 3、ジルコニアクラウン 4、以前に被せたメタルボンド おわかりでしょうか? |
ほとんど自分の歯との区別がつきません
歯と人工物の接着にも質のよいものを使用しています。
従来の保険でできる入れ歯 ノンクラスプデンチャー

弾力性の高い材料により薄くでき、口の中が快適です。装着したときは入れ歯の色が歯ぐきと同化しているため、一目では区別がつきません。(株)シケンの資料より
インプラントが難しいケースに、こういう方法を行うことがよくあります。
只今作成中のため、まだリンクは不完全な状態です。
審美歯科とは、歯を出来るだけ自然な状態で白く美しく魅せる治療です。
自分自身の本来持つ口元の美しさを表現する事が大切で、色々な方法があります。
審美歯科には以下のような治療方法があります。
自然な色の材料で歯に詰めたり被せたりする方法
ハイブリッドセラミックス
メタルボンド(陶材焼付金属冠)
オールセラミックスクラウン
オールセラミックスジルコニアクラウンを被せたケース
ラミネートベニア
グラディアダイレクト
歯の色を薬剤で白くする方法
ホワイトニング
入れ歯の留め金の金属の部分を使わない美容義歯
部分入れ歯の問題点は、入れ歯を固定させるための金属の留め金が目立つことです。
このことを解決する金属の留め金を使わない「美容義歯」がいくつかあります。
これにより、人前に出た時に入れ歯を使っていると他人に気づかれる心配はありません。
ノンクラスプデンチャー(金具を使わない部分入れ歯)「美容義歯」
留め金の金属の代わりに弾力のある歯ぐきと同じ色をした材料を使う方法
マグネットデンチャー
入れ歯の内面に磁石をつけることにより、留め金の金属を使わない方法
インプラントデンチャー
入れ歯をインプラントで留めることにより、留め金の金属を使わない方法
治療に際しては、治療方法を詳しく説明させていただきます。
不安な点は遠慮なくお聞きください。
オフィスホワイトニングを行うと、
家で毎日マウスピースをはめて寝なくても
3回くらい歯科医院に通うだけで自然な白い歯になります。
現在多くの歯科医院でやられている、歯を白くするホワイトニングの方法は、どうしてもしみてしまいます。
歯の表面に薬剤を塗り、青い光を当てて歯の表面の色を変えていくのですが、
その効果のほとんどを"熱"に頼っているからです。
しかも現在出回っている従来型の多くのホワイトニング剤は、歯の表面をざらざらにして乱反射を起こすことで白くしていたのです。
つまり、歯の表面を荒らしてしまうという欠点がありました。
歯の質を変えるのですが、弱くなってしまっては困ります。
このような理由で、しみたり痛みがでたりすることが多かったのです。
特に知覚過敏の歯牙には問題が起こりやすく、そのために日本にはホワイトニングがあまり普及しなかったことは確かです。
アメリカなどでは、ホワイトニングが当たり前のようですが、実際は、痛み止めを飲みながらするというのが、普通のようです。でもそこまでしたくないですよね。
さらにもうひとつ、今までのホワイトニングは、ホワイトニング剤の漏洩の問題があるために歯肉の保護が必要で、多くのリスクを負ってきました。
このようなことがあったので、以前のオフィスホワイトニングよりも当医院ではホームホワイトニングを勧めてきました。
実際にホワイトニングを行っている先生でも、このことを知っている方は少ないので、なかなか白くならなかったり、逆に熱をかけすぎてしまって痛みが出てしまうこともあるのです。
しかし、当医院では静岡の川邉研次先生が開発された
『Ken'sホワイトニング』という今までのマイナス面を改良した新しい方法を導入しております。
この方法は熱にたよらず、光だけでも反応するように開発されて、実際にしみないようにしたホワイトニングの方法です。
ハロゲンではなくLEDてすから熱は出ません。
しかも従来型のホワイトニングのイメージが、歯の表面をすりガラスのように塑像にしたのに対し、
このホワイトニングは、歯の表面もつるつるになり、唾液中のカルシウムやフッ素も取り込まれ、より歯質が強化されます。
それどころか、しみている歯にやると、逆にしみなくなります。
そして、心配されていたホワイトニング剤の漏洩の問題がほとんど解決され、
より安全性がましています。
さらには、白くなる効果も従来型のものに比べると、数倍いい状態になっています。
今まで表現できなかった"輝き"が口元に出るのです。
そういう意味では、一部では、
「Ken'sホワイトニングは、ホワイトニングを超えた。ブライトニング(輝きつやを出す)の領域に進化した。」
とまで言われて賞賛されています。
歯の黄ばみが気になる方へ、今一番のお勧めです。
治療代は1回10,500円ですが、
只今キャンペーン価格として8,400円で行っています。
さらに、このホームページを見た方には初回に限り6,300円で行います。
一度試してみてください。
2010年より、ホワイトニングの照射機をバージョンアップしました。以下をクリックしてください。
http://www.hayashi-dental.info/blog/cat73/20100303224900.php
ただし、以下のような場合にはご注意ください。
・新庄選手のように不自然な真っ白になるのではなく、自然な白さを目指していますので、
新庄選手の白さを希望される場合は、別の方法で行います。(ホワイトコート、ククラウンなど)
・虫歯がある場合には、先に虫歯の治療が終ってから、ホワイトニングを行います。
・薬などによる歯の色の変色は、白くなりにくい場合があります。
・白くなる速さはその人によって異なり、ケースによってはホームホワイトニングが必要な場合もあります
・詰めている部分やかぶせている歯に対しては、ホワイトニングの効果はありません。
Ken`sホワイトニングだけではなく
家で自分で行うホームホワイトニングも、一度お試しください。
ホームホワイトニングで利用するマウスピースは、3DSという治療法にも使用
できるのでとても便利です。(デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)
虫歯予防や歯周病予防に行う3DSにつきましては、後日紹介させていただきます。

ホームホワイトニングもしばらくの間、キャンペーン価格の、
29000円でさ
せていただきます。(定価40000円)

林歯科医院の受付スタッフが、
試しに上の歯だけを2週間ホームホワイトニングをやってみました。
下の歯と較べて白くなっていることがわかります。
上下同時に行うと色の変化はわかりにくいですが、
片方づつ順番にすると違いがよくわかります。
(今はもう下の歯も白くなっていますよ。)
また、ホームホワイトニングは後戻りを防ぐのにも最適です。
興味のある方は受付でお問い合わせください。
受付本人が体験していますので何でも質問してみてください!
詳しく説明してくれますよ。
PS.
できれば、Ken`sホワイトニングと ホームホワイトニングの両方を行うのが理想的なんですよ。
関心のあるかたは、今回のキャンペーン中に、是非両方試してみてください!

(STEP1)トレーを作るための型取
あなた専用のトレー(マウスピースを薄くしたようなもの)をお作りするために、型取を行います。
(STEP2)トレー試適
できあがったトレーを調整します。
(STEP3)漂白開始
ご自宅では、漂白の薬をトレーに塗布し、装着していただきます。目安として、1日8時間の 装着を4〜6週間続けます。
(STEP4)漂白終了
漂白終了後もトレーは保管していただき、後戻りしてきたときや、「来週結婚式だから・・」 とか 言う時に数日間ジェルを使うことで維持していくことも可能です。
後戻りといっても、効果は飲食、喫煙、歯磨きによって違いがあると思いますが、 3〜5年持続します。そのために、半年に一度のチェックをしていくことも一つのやりかたです。
高周波治療器 コスモアイキュア 電気的に高周波電流発生装置と超音波振動発生装置の ほとんどの患者さんは痛みを全く感じません。 知覚過敏の患者さんでも治療中に痛みを感じることはありませんので、 無痛治療といえます。 また高周波治療には副作用などはありませんので安心です。 |
医療用具承認番号 |
○全波整流型波形とその変型である半波方形型波形の高周波を出力する装置であり、この波形を利用し抜髄処置・感染根管治療における滅菌、歯周ポケット内の消毒、滅菌を行うことができます。また、超音波振動発生装置は、超音波スケーラーと超音波拡大、ポケット洗浄機として利用することができます。ペリオエンドシステムは抜髄から根管長測定・拡大洗浄・滅菌を効率よく行うことができ、ペリオ処置など今までにない新しい治療法です。
高周波治療はさまざまな症状に効果を発揮しますが、
ここでは歯周病治療を例をご紹介します。
(1)高周波治療器を使って、歯周病の歯周ポケット(歯と歯ぐきの間)内を滅菌します。
(2)歯周組織(歯ぐき)の活性化を促します。

●高周波熱による歯周ポケット内の滅菌と不良肉芽の処置-微小電流による歯周組織の活性化、再生が期待できる。

●歯周ポケット内の炎症を抑え細菌を減少させ痛みや腫れを緩和させる
資料:高周波治療研究会より引用
レーザーは色々なことに使用しています。
・歯の予防、歯質強化(歯の表面を強化します)
・口内炎、義歯の接触痛(痛みが和らぎます)
・根管治療(歯の根っこ、神経の治療)
・止血(歯を抜いた後なのど血をとめます)
・歯茎の黒ずみ(メラニンという色素を飛ばします) ・・・・・ 以下に症例をのせています。↓
・知覚過敏(冷たい、熱いものにしみる方)
・歯周病(歯槽膿漏)の治療
・顎関節症(あごの関節が痛む方)
このレーザー治療器は、副作用もなく妊娠中の方、高血圧のお薬を服用中のかたでも安心して治療を受けられる器械です。
歯肉が黒い人って結構たくさんいます。
でもこれはレーザーで簡単に治ります。
麻酔をしますが、ゆっくり麻酔すれば歯肉の浅いところだけですので思ったほど痛くありません。
そして麻酔が効けばレーザーによる痛みは全くありません。(麻酔なしでもできるケースもあります)
写真を見ると、見た目は痛そうですが不思議なことに大丈夫です。
この方は30代の女性です。口を開けると黒い歯茎が見えるのが気になり来院されました。
かなり黒い歯肉なので1回では難しい症例です。強く当てると当然早くきれいになりますが、敏感な人の場合は麻酔が切れると痛みが出ることもあります。 様子を見ながら2~3回に分けた方が安全です。
まず1回目は、部分的に照射してその人の反応を確認してみます。今回はまず右上のみ照射してみました。
照射前 照射後

1週間後に来院されました。右上の黒い部分が少し減りました。まったく痛みがなかったので、左右両方もう少し照射量を増やしてみました。
1週間後(7日後)
照射前 1週間後照射後

| 2回目の照射4日後 | |
|
その4日後に痛みはないが歯肉が白くなったことに心配して来院されました。 つまり、照射直後の黒くこげたように見えるのは、怪我をしたあとのかさぶたと同じ状態で、そのかさぶたが4日後に剥がれ落ちた状態になっているわけです。 まったく問題ありません。 |
| 26日後 | |
|
術前にくらべてかなりきれいになりました。部分的にわずかにしみのように残っているところは、ご希望があればさらに続けます。(追加料金は不要です。) |
この後2回、部分的にレーザーを照射し、自然なピンク色になりました。術前の写真と較べてみればとてもきれいになっていることがわかると思います。すごいですね、レーザーの威力は!
42日後 術前

本人はとても喜んでくれて、すぐに友人を紹介してくれました。
こういうことはみんなあまり知らないので、宣伝するべきだとご本人様に言われて、
それではと、了解の上公開させていただきました。
ちなみに、上の歯肉だけの処置で1万円いただいています。下の歯肉は唇にかくれて見えないので今回は上だけ行いました。
レーザー治療の効果は以下のことが期待されます。
・消炎効果(炎症を抑えます)
・鎮痛、除痛効果(痛みを減らしたり抑えたりします)
・殺菌、消毒効果(治療のしにくい患部も治療できます)
・組織の活性化作用(歯肉を健康な状態に戻します)
・レーザー麻酔作用(注射の頻度と量を減らします)
・止血効果(出血を減らします)
・組織の蒸散(患部を飛ばしてしまいます)
右下の犬歯があったところに、繊維腫様のできものが。

少量の麻酔をしてレーザーで簡単に切除でlきます。
すぐにかさぶたができて、糸で縫う必要もなく、傷口がふさがります。

切除した繊維腫様のものです。
以前は、メスで切除していたため、止血に時間がかかり傷口は糸で縫っていました。

(2011.7.31のブログと同じ内容です。歯周病治療のサイトにも同じ内容を掲載しています。 )
これまでも、林歯科医院では、CO2レーザーを用いて、色々な治療を行ってきましたが、 23年の6月から、ダイオード(半導体)レーザーという別のレーザーを 導入しました。
この新しいレーザーは、歯に詰めたり被せたりする時に、麻酔をしなくても痛みを感じる事なく歯ぐきの形をきれいに整えたり、わずかな出血でもすぐに止めることができるのため、さらに丁寧で効率的な治療ができるようになり、林歯科医院では毎日の治療にはもうなくてはならないレーザーということで、高価なのですが、すぐにもう1台注文して、現在2台がフル回転しています。

このダイオード(半導体)レーザーは歯の治療だけでなく、歯周病治療にもとても使いやすく効果的です。
歯周病治療に使用する術式は「LAPT」と呼ばれていて、この新しいテクニックを行うことで、皆様のご自分の歯をさらに大切にいつまでも使えるようになることが期待されています。
| レーザーを用いた新しい歯周病の治療法 LAPT(Laser Assisted Perio Treatment) |
|
LAPTとは、アメリカ西海岸で生まれた技術であり、
数ある種類のレーザーの中でも最新のダイオード(半導体)レーザーを使用することで、
歯周病の原因である歯周病細菌を除去し、同時に炎症を起こしている組織も除去
することで、歯ぐきの再生や回復を促す治療法です。
STEP1 細菌の除去
レーザー光を歯周ポケットに照射し、歯周ポケット内に存在する歯周病菌を除去
します。 同時に、歯に付着している硬い歯石をやわらかくします。
STEP2 歯石の除去及び炎症を起こしている歯ぐきの除去
スケーラーによる歯石の除去後に、炎症を起こしている歯ぐきにレーザー光を照
射して、炎症組織の再生や回復を促して活性化させます。
これにより、歯周病細菌によって歯ぐきの組織が破壊され、深くなった歯周ポケッ
トを改善します。

ダイオード(半導体)レーザーの特徴
痛みを軽減させる作用があるため、ほとんど麻酔の必要がありません。
止血効果があるため、治療時の歯ぐきからの出血がとても少ない。
炎症を起こしている組織に特異的に作用するので、健康な組織を傷つけることが少ない。
歯周病が進行した場合、歯周外科手術が必要になるが、LAPT治療後は手術を回避できる可能性が高い。
受付
お待ちしていました。 |
待合室
玄関を入るとすぐにある待合室。患者様がゆったりと心地よくお待ちできる空間になっております。 |
治療ルーム
診療室は常に明るく、清潔に保っています。また、わかりやすさとリラックス出来る雰囲気づくりを心がけております。 |
治療チェア
各チェアには、Galileo Xという、チェアサイドモニターを設置しています。 |
サージテル
ハイビジョン方式テレスコープ
私が写真で頭に付けているものがサージテルです。歯科医療に対する視点を変え、レベルの高い精密な治療ができます。米国では一流歯科医師の条件であり、多くの大学でも取り入れられています(最近は、普通のメガネのフレームに特注した高倍率のレンズを組み込んだものを使用しています)。 |
笑気ガス
歯を削る振動だけでも怖いと感じる人には笑気ガスを用います。お酒で酔ったように身体全体がふわっとした感じで、リラックスできます。 |
ダイアグノデント(レーザー虫歯検診器)
ダイアグノデントは、判断が困難な、あるいは、発見が不可能な、歯質変化を早期の段階で認識してくれる機械です。 |
チェアサイドモニター「Galileo X」
この電動歯ブラシのような形をしたものが、チェアサイドモニター「Galileo X」のカメラ部分です。左下に写っているのが、痛みのない理想的な注射をしてくれるコンピューター制御麻酔機「アネジェクト」です。 |
CT解析ソフト
インプラントのCTデータを3次元的にパソコンで解析します。 |
CT解析ソフト
立体的に組み立てると歯と骨の関係がよくわかります。 |
インプラント手術に使用する機械
インプラント手術に使用する機械です。(ノーベルバイオケア) |
高周波治療器
高周波治療器です。痛みをとったり、歯石を取ったり、色々なことに使える不思議な装置です。 |
画像を記録するソフト
画像を記録するソフトです。歯肉などの長期的な変化が比較できて改善状況がよくわかります。 |
パソコンのデータをチェアーの画面に飛ばす装置
|
歯科用レーザー
歯科用レーザーです。黒い歯茎もピンクになります。 |
洗面所
洗面所では、歯ブラシをご自由にお使いください。 |

開業して20年以上が経ちます。仕事を通じて皆様に喜んでもらえることが幸せだと感じています。この仕事が天職であると信じ、これからも新しい技術を取り入れ、スタッフと共に患者様の立場に立つ医療サービスを目指します。
休日は歯科セミナーに出席することが多く、たまに映画鑑賞、つき合いの麻雀やゴルフをしています。今は仕事中心の毎日ですが、これでも昔はバンドを組んでいました。いつかはもう一度ステージに立ちたいという夢はひそかに抱いています!
●昭和52年3月 神戸高校卒業 |
プロフィール
血液型:O型
誕生日:5月8日
趣味:ショッピング・音楽鑑賞、どちらかといえば EXILE かな・・・・
座右の銘:為せば成る
歯科医院での心がけは: 皆さんのペースに合わせ一緒にお口の中の健康をたもっていけるようお手伝いします。笑顔をたやさずに頑張っていきます。
林歯科医院で充実した毎日を送っています(H16卒業)
林歯科で働きはじめた時は学校での実習でしか経験がなく不安に思うこともありましたが、医院の雰囲気がよく先輩方もわからない所は丁寧に教えてくれ、安心して働くことができました。
また当院は予防に関してとても力を入れており、
最近は歯肉の血行を良くするために、ご希望がある場合は
歯肉マッサージなども取り入れ、途中で患者さんがうとうとされ、
気持ちよくて眠ってしまいそうで、
まるでエステに来ているみたいだと喜んでもらえるのも
とても嬉しいです。
患者さんからは、「スタッフのみんなは明るくて仲がいいねえ」と言われるくら
い、歯科衛生士として楽しく充実した日々を過ごせています。
これからも林歯科の皆と力を合わせて向上していける歯科医院を目指していきたいです。
プロフィール
血液型:AB型
誕生日:10月5日
趣味:バスケ、ネットオークション
モットー:いつも元気でハツラツ!
歯科医院での心がけは: 皆さんのお口の健康と笑顔のために、いつも全力投球で頑張っています。幅広い年代の方から親しみを持っていただけるよう心がけていきたいと思います。
私が林歯科医院で働こうと思った理由 (H16年卒業)
私が「この歯医者で働こう!」と決めた理由は予防に力を注いでおり、DH業務を中心にできるということでした。
スタッフのみんなもとても明るく長期にわたって勤務しており、それだけ働きやすい環境なんだなあと感じました。
仕事内容もすごくやりがいがあり、DHとして常にスキルアップするため日々努力しています。色々自分なりに悩んだり難しい問題にぶつかってしまった時も何度もありますがDHの仲間、Drに相談し話し合い日々のりこえています。
林歯科医院はDHという仕事を充分に発揮できる医院だと思います。
これからも林歯科医院と共に成長していきたいです!
プロフィール
血液型:A型
誕生日:8月24日
趣味:ネットショッピング、おいしいものを食べること
モットー: 何事にもプラス思考
歯科医院での心がけは: 患者様とのコミュニケーションを大切にし明るく笑顔で頑張ります。
私が歯科衛生士になろうと思ったのは
私は小学生の頃、毎回学校歯科検診で虫歯があると用紙を渡され、
『また虫歯ができたぁ』とがっかりしながら、歯科医院に行っていました。
ある時、治療が終わったのに、次回の予約を言われ、何故かなと思いながら
歯科医院に行ったところ、
その日は先生ではなく、歯科衛生士という人が出てきて、歯磨きを教えてくれました。
それは今までの自己流の歯磨きとはおおいに違っていました。
その後、歯科衛生士さんのアドバイスをもらった磨き方をするようになり、
なんと!!次の歯科検診では、
虫歯がなく、とても嬉しかったことを今でも覚えています。
正しい磨き方で虫歯を防げたことを身を持って感じ、
一人でも多くの人にこの思いを伝える人になりたいと歯科衛生士という仕事を選びました。
そして今、患者様一人一人のお口の中を良好に保てるように、
毎日、歯科衛生士として頑張っています。
プロフィール
血液型:B型
誕生日:5月13日
趣味:カラオケ、アウトドア、美味しいお酒とご飯を愉しむ事
モットー: いつも笑顔で前向きに
私が林歯科医院で働きたいと思った理由
私と林歯科医院の出会いは求人雑誌でした。
すぐに興味を持ちホームページを見てみると
「痛くない・怖くない治療」の文字がありました。
私自身、小学校の頃の歯科矯正の経験や虫歯になりやすかった事から歯医者さん
にお世話になる機会が多かったのですが、怖い・痛そう・行きたくない場所でし
た。
でも優しそうな林先生、仲の良さそうなスタッフ、アットホームな雰囲気が魅力
的でもっと林歯科を知りたい、働いてみたい!と考えるようになりました。
実際に仲間に入れてもらい慣れない仕事に戸惑う事もありますが、
林先生、衛生士のスタッフも親切な方ばかりで楽しく充実した毎日を過ごせてい
ます。
これから治療の事、予防の事、歯ブラシの事など勉強していき患者さんとも
コミュニケーションを取っていきたいです。
後々は栄養士の資格を活かして歯と栄養のつながりからアドバイスができるよう
になれたら良いなと思います。
プロフィール
血液型:AB型
誕生日:12月25日
趣味:食べる事が大好きです
有名スポット日帰り旅
モットー: 色んな事にチャレンジし、学び、自分自身成長していきたいと思います
明るい笑顔で皆さんに接していきたいと思います
先生を始め、温かくて楽しく明るいスタッフが勤めている林歯科医院に仲間入りさせてもらい、大変嬉しく思います
これから色んな事にチャレンジし、学び、自分自身成長していきたいと思います

今はまだ不慣れな部分がありますが、一日でも早く自信につなげていきたいと思います。
そして患者様から早く親しみを持ってもらえるよう、私の長所である明るい笑顔を生かしながら歯科アシスタント・受付を勤めていきたいと思います
皆様、これからよろしくお願いいたします。
普段の私は食べる事が大好きです
食べている時が1番幸せと思うくらい
笑
テレビでよく紹介されるグルメ番組情報もかかせません
休みの日は、友達と買い物やご飯はもちろんですが、家族との時間も大切にし、よくアウトドアをしたりウォーキングをしています
今は、そろそろ紅葉の時期が始まるので京都に行ったり、有名スポットに日帰り旅をする事が楽しみです


ぜひ、お勧めの場所があれば教えて下さい
2011,11,3
電車で来られる方
神戸市市営地下鉄「湊川公園駅」西出口から北へ徒歩3分
神戸電鉄「湊川駅」西出口から北へ徒歩3分
バスで来られる方
神戸市営バス 東山町バス停から北へ徒歩2分
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:30~13:30 (最終受付13:10) |
|||||||
| 午後15:00~18:30 (最終受付18:10) |
休診日:土・日・祝日
Q,はじめまして!
私は二十歳になりましたが歯医者が怖くて仕方ありません。
昔からダメで頑張っていっても治療が痛くて 途中でやめたり麻酔しても痛くて…
口の中虫歯だらけです。
でもいま歯が痛くてたまりません。詰め物がとれて放置しまくって自分で見てもヤバいと思います。
でもそこは以前全然麻酔がきかなかった場所です。
痛くて本気で泣きました。
また今回はさらに悪化した状態…今度治療にうかがいたいのですが本気で怖いです。
先生大丈夫でしょうか?
できれば虫歯全部直したいんです。助けてください。
A,
メールでのお問い合わせありがとうございます。
林歯科医院の林です。
歯医者が苦手になってしまった理由は、おそらく麻酔が効いていない状態で治療
したためだと思います。
麻酔というのはとても難しく、HPにも書いてますように、麻酔にはテクニック
と、コミュニケーションが必要です。
この二つことを注意すれば、以前全然麻酔が効かなかった場所でも問題なく治療
できるはずです。
もしも万が一本当に麻酔が効かなかった場合でも、別の方法を考えます。
心配しなくてもちゃんと助かりますから大丈夫ですよ。
安心して来院ください。!
Q.林先生、こんにちは。
ネットで貴医院を見つけ、初めてお便りしています。
先生ご自身の体験にも書かれていましたが、
私も神経のない前歯があります。
歯は10年以上、そのまま残っており、機能上は問題を感じず、
できれば自分の歯を残したいと願っていますが、
黒ずみが進み、審美的に悩んでおります。
このような歯に対し、どのような処置をして頂けるでしょうか。
また、どのくらい料金がかかると予想されますか。
これまで数年、予防に力を入れた歯科医院に通っていました。
歯科医の技術は高いようで、歯の生活習慣が変わったのは良かったのですが、
自由診療だった為、金額が不安で、気楽に医師に相談しにくくなり、
新しい歯科医院を探しております。お忙しいところ恐れ入りますが、
相談にのっていただけると幸いです。
A.
メールでのお問い合わせありがとうございます。
林歯科医院の林です。
私の下の1本の前歯は、神経を取ってすでに37年になります。
15年くらい前に痛みが出たため、裏側の金属を自分ではずして根の治療を行い、
今度は金属ではなく、レジンという白いプラスチックを詰めて
いまだに無事に機能していますが、○○様と同じように変色しています。
そのうちにその歯が欠けたら治そうと思いながら今に至っています。
このような歯をきれいにするには、一般的には歯の中心に軸を作り
その回りに白い歯を被せる治療になります。
しかし、その状態でどのくらいもつかは正確には予測できません。
数10年機能することもあるし、削ることで歯が弱くなって数年で抜歯に至るこ
ともないとは言えません。
費用は、保険のプラシチックなら数千円。セラミックなら数万円になります。
(HP)の料金のページを参考にしてください。
あと、歯を削らない方法としては、ホワイトコートというものがあります。
ホワイトコートとは歯の表面を白くコーティングすることを言います。
爪に色を塗ってコーティングするのと同じで、言ってみると歯のマニキュアとなります。
マニキュアというだけあってもちろんはがれてしまします。
はっきりとした効果が持続するのは1ヶ月程度、
状況によっては2~3ヶ月持続する場合もあります。
はがれたら、また塗るということを繰り返します。
費用は、1歯で1500円です。
割れたり、折れたりしたら、仕方がないので被せるしかありませんが
私としては、出来るだけ歯は削りたくはありません。
ホワイトコートは削らなくてもいいのですが、はがれます。
削るか、ホワイトコートか現状のままか、・・・・・・
とても難しい選択だと思います。
参考になりましたでしょうか?
PS.ホワイトコートについては、ネットで検索してみてくださいね。
Q,事故で、4本前歯がおれてしまい、インプラントをしようと思い、近くの歯
医者へ行ったのですが、総額 150万くらいになると言われましたが、
やっぱりそのくらい高くなりますか?
A,インプラントで治療すると、かぶせるものも含めて
だいたい1本が30万円くらいかかると思います。
本数が増えるとそれだけ必要になります。
インプラントをやりたくても、費用の面や、恐怖心などでインプラントができな
い人は結構多いです。
そのような場合は、金属の見えない入れ歯を選ぶことが多く
特に、「ミラクルフィット」という入れ歯は軽くて小さく、しかもよく噛めるの
でとても好評です。
私の患者様の中で、インプラントをすでに入れてる人が、別の部位に骨がないの
でインプラントが難しいため、ミラクルフィットを入れた人がいるのですが、イ
ンプラントと同じくらい噛めて具合のいい人もいます。
費用はインプラント1本分もかかりません。
もしインプラントが難しい場合は他の方法を選ぶのもひとつの考えだ
と思いますがいかがでしょうか。また、他にもミラクルフィットをネットで検索してみると、参考になると思いま
すよ。
では一度ご検討ください。
A. 東京医科歯科大学の川口教授(口臭専門外来)の研究によると
口臭の種類には生理的口臭、飲食物・嗜好品による口臭、病的口臭の3種類があ
り、特に病的口臭においては、歯周病や舌苔、唾液分泌の減少などの口腔疾患を
原因とするものが90%以上であるとのことです。
病的口臭を減らすには、定期的に歯科医院を受診し、正しい歯の磨き方を学ぶととも
に、歯周病や虫歯の治療が必要です。
個人でできることとしては、鏡を見て舌が白く汚れていた場合には舌ブラシで舌苔
を除去することが効果的です。・・・・・とのこと。
舌ブラシにも色々な種類があります。関心のある方へは舌ブラシの指導も行っています。
A. 今までの歯医者ってどんな感じでしょうか?
歯が痛くなったから、歯が欠けたから・・・やむおえず通院する所、
そして治療が終われば終了・・・というイメージだと思います。
実際の所、全ての歯の治療はどんなに上手く行っても一生はもちません。
一番いいのは虫歯・歯周病にならない様に歯医者に行く事です。
当院では年齢に合わせた効果的な歯の掃除や歯石取り、
フッ素塗布やシーラントそして効果的な歯磨き方法などを説明させて頂いています。
予防歯科こそがこれからの考え方です。お気軽にご相談下さい。